完全黙秘

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青天を衝け18話

 

 

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今週は耕雲斎さまと小四郎の最期で少し重くなるのかなって思って覚悟して見てたんだけど思ったより明るい回で安心しました(天狗👺達はアレだけど)

 

 

伝蔵がなんかいいね

 

この弟分というか、安定感いいね

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天狗党が掲げた正義や信念

 

実際は資金繰りに困り略奪をしてしまった

 

要は物事を成す為には暴力で解決しないという、結局は人を動かすには

なんだと説いた回でした

 

 

藤原季節さんの演技も凄く良くて(ママレで三輪パイセン解釈違いと言ってごめんね)

 

出番が少ないながら、奮起しどんどん狂ってく姿(栄一のif)そして打首前の絶望感、めちゃくちゃ良かったです

 

また季節くんの演技が見たい!!!!

 

やはり津田さんの「烈公」も胸にきました、

 

ベテランの安定感と若手の躍動感

 

これが見たかったのよ、マジで

 

 

いっそんの家茂も良かったなぁー、和宮の肩をさすさすしてるの色気!

 

萌音ちゃんの演技も安定してていいですね

 

 

今週の栄一と喜作

 

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今週は喜作というよりも成一郎様という感じで 

 

男前過ぎやしない???と思った

天狗党の成れの果てを自分の目で見てしまった喜作がもう戻れないと腹を括った瞬間でした

高良くん演技うめー

 

栄一と少しずつ道が変わっていくのがわかる(喜作も栄一と一緒にパリに行こうよと泣きつきたくなる)

 

 

小四郎を焚き付けたことを後悔した栄一に

「自惚れるな、水戸は立ち上がっていた」

 

これは喜作の優しさもあるけど、そう簡単に影響力は無い

小四郎がしていたのは責任転嫁だった

焚き付けたのは栄一かもしれない、でも止まれなかったのは小四郎自身の責任

 

喜作が小さい頃から栄一と兄弟みたいに一緒にいたからこそお互い影響されつつも各々のは自分で決めている

 

だからこそ2人は違う道を歩んでしまう

 

喜作は武士として一橋家と共に

栄一は一橋家は一つの分岐点に過ぎずそれより先を

 

平岡様の思いを2人は半分ずつ受け継いだのかもしれないと思うと泣けてくる

平岡様は慶喜さまと国を社会を作りたかった